メラネシア

パプアニューギニアはどのプレートの上にある?

パプアニューギニアは5枚のプレートにまたがっています。内訳はウッドラークプレート(46%)、オーストラリアプレート(34%)、南ビスマルクプレート(16%)、北ビスマルクプレート(2.3%)、太平洋プレート(1.9%)です。

プレート数
5
M6.5以上の地震(1900年以降)
313
完新世の火山
39
陸地面積
464,292 km²
パプアニューギニアと周辺のプレート境界の地図 ウッドラーク 南ビスマルク 北ビスマルク インタラクティブ地図で開く

パプアニューギニアの下にあるプレート

パプアニューギニアの陸地面積のうち、各プレートの上にある割合(PB2002モデル、Natural Earthの国境データ)。

  1. ウッドラークプレート 46%
  2. オーストラリアプレート 34%
  3. 南ビスマルクプレート 16%
  4. 北ビスマルクプレート 2.3%
  5. 太平洋プレート 1.9%

プレート境界

パプアニューギニアの国内や沿岸には、プレート境界が18本通っています:太平洋・オーストラリアプレート境界(収束型、約5.2 cm/年)、ウッドラーク・マオケプレート境界(収束型、約2.6 cm/年)、ウッドラーク・オーストラリアプレート境界(発散型、約2.2 cm/年)、南ビスマルク・ソロモン海プレート境界(収束型、約11.3 cm/年)、北ビスマルク・ソロモン海プレート境界(収束型、約8.2 cm/年)、太平洋・ソロモン海プレート境界(収束型、約9.1 cm/年)、太平洋・ウッドラークプレート境界(収束型、約10.5 cm/年)、ソロモン海・ウッドラークプレート境界(収束型、約1.3 cm/年)、オーストラリア・マオケプレート境界(トランスフォーム型、約1.3 cm/年)、太平洋・カロリンプレート境界(トランスフォーム型、約1.1 cm/年)、カロリン・北ビスマルクプレート境界(収束型、約1.3 cm/年)、太平洋・北ビスマルクプレート境界(収束型、約0.9 cm/年)、カロリン・ウッドラークプレート境界(収束型、約7.0 cm/年)、北ビスマルク・南ビスマルクプレート境界(トランスフォーム型、約13.0 cm/年)、北ビスマルク・ウッドラークプレート境界(収束型、約7.8 cm/年)、北ビスマルク・マヌスプレート境界(収束型、約4.7 cm/年)、マヌス・南ビスマルクプレート境界(発散型、約8.5 cm/年)、南ビスマルク・ウッドラークプレート境界(収束型、約3.5 cm/年)。

このうち最も速いのは北ビスマルク・南ビスマルクプレート境界で、2枚のプレートは互いに約13.0 cm/年の速さで動いています。爪が伸びるよりも速い速度です。

収束型・発散型・トランスフォーム型境界のしくみ

パプアニューギニアの地震

パプアニューギニアは世界でも特に地震の多い国です。USGSのカタログには、1900年以降にパプアニューギニアの国内または沿岸で起きたマグニチュード6.5以上の地震が313回記録されており、これは213の国と地域のうち4位です。

今日の地震をライブ地図で見る

パプアニューギニアの火山

スミソニアン協会の世界火山計画によると、パプアニューギニアには過去1万2000年間に活動した火山が39座あり、国別で世界7番目の多さです。

よくある質問

パプアニューギニアはどのプレートの上にある?

パプアニューギニアは5枚のプレートにまたがっています。内訳はウッドラークプレート(46%)、オーストラリアプレート(34%)、南ビスマルクプレート(16%)、北ビスマルクプレート(2.3%)、太平洋プレート(1.9%)です。

パプアニューギニアはプレート境界の上にありますか?

パプアニューギニアの国内や沿岸には、プレート境界が18本通っています:太平洋・オーストラリアプレート境界(収束型、約5.2 cm/年)、ウッドラーク・マオケプレート境界(収束型、約2.6 cm/年)、ウッドラーク・オーストラリアプレート境界(発散型、約2.2 cm/年)、南ビスマルク・ソロモン海プレート境界(収束型、約11.3 cm/年)、北ビスマルク・ソロモン海プレート境界(収束型、約8.2 cm/年)、太平洋・ソロモン海プレート境界(収束型、約9.1 cm/年)、太平洋・ウッドラークプレート境界(収束型、約10.5 cm/年)、ソロモン海・ウッドラークプレート境界(収束型、約1.3 cm/年)、オーストラリア・マオケプレート境界(トランスフォーム型、約1.3 cm/年)、太平洋・カロリンプレート境界(トランスフォーム型、約1.1 cm/年)、カロリン・北ビスマルクプレート境界(収束型、約1.3 cm/年)、太平洋・北ビスマルクプレート境界(収束型、約0.9 cm/年)、カロリン・ウッドラークプレート境界(収束型、約7.0 cm/年)、北ビスマルク・南ビスマルクプレート境界(トランスフォーム型、約13.0 cm/年)、北ビスマルク・ウッドラークプレート境界(収束型、約7.8 cm/年)、北ビスマルク・マヌスプレート境界(収束型、約4.7 cm/年)、マヌス・南ビスマルクプレート境界(発散型、約8.5 cm/年)、南ビスマルク・ウッドラークプレート境界(収束型、約3.5 cm/年)。

パプアニューギニアでは地震が起きますか?

パプアニューギニアは世界でも特に地震の多い国です。USGSのカタログには、1900年以降にパプアニューギニアの国内または沿岸で起きたマグニチュード6.5以上の地震が313回記録されており、これは213の国と地域のうち4位です。最大の地震は1919年のM8.2(Papua New Guinea Earthquake)です。

パプアニューギニアに火山はありますか?

スミソニアン協会の世界火山計画によると、パプアニューギニアには過去1万2000年間に活動した火山が39座あり、国別で世界7番目の多さです。