東アジア

日本はどのプレートの上にある?

日本は3枚のプレートにまたがっています。内訳はオホーツクプレート(55%)、アムールプレート(42%)、沖縄プレート(3.2%)で、このほかフィリピン海プレートにもわずかにかかっています。

プレート数
4
M6.5以上の地震(1900年以降)
426
完新世の火山
109
陸地面積
370,099 km²
日本と周辺のプレート境界の地図 アムール 沖縄 インタラクティブ地図で開く

日本の下にあるプレート

日本の陸地面積のうち、各プレートの上にある割合(PB2002モデル、Natural Earthの国境データ)。

  1. オホーツクプレート 55%
  2. アムールプレート 42%
  3. 沖縄プレート 3.2%
  4. フィリピン海プレート 0.3%

プレート境界

日本の国内や沿岸には、プレート境界が10本通っています:太平洋・オホーツクプレート境界(収束型、約8.7 cm/年)、沖縄・フィリピン海プレート境界(収束型、約10.3 cm/年)、アムール・フィリピン海プレート境界(収束型、約5.0 cm/年)、オホーツク・フィリピン海プレート境界(収束型、約3.5 cm/年)、フィリピン海・太平洋プレート境界(収束型、約4.2 cm/年)、オホーツク・アムールプレート境界(収束型、約0.8 cm/年)、フィリピン海・揚子江プレート境界(収束型、約8.4 cm/年)、揚子江・沖縄プレート境界(発散型、約3.4 cm/年)、アムール・沖縄プレート境界(発散型、約1.1 cm/年)、アムール・揚子江プレート境界(トランスフォーム型、約0.4 cm/年)。

このうち最も速いのは沖縄・フィリピン海プレート境界で、2枚のプレートは互いに約10.3 cm/年の速さで動いています。爪が伸びるよりも速い速度です。

収束型・発散型・トランスフォーム型境界のしくみ

日本の地震

日本は世界でも特に地震の多い国です。USGSのカタログには、1900年以降に日本の国内または沿岸で起きたマグニチュード6.5以上の地震が426回記録されており、これは213の国と地域のうち2位です。

地震マグニチュード年深さプレート
Great Tohoku Earthquake, Japan M9.1 2011 29 km オホーツク
Sanriku (Sanriku-oki) Earthquake, Japan M8.4 1933 15 km 太平洋
Japan付近 M8.3 1946 15 km アムール
Hokkaido Toho-oki Earthquake M8.2 1969 29 km オホーツク
Japan付近 M8.0 1923 15 km オホーツク
日本・Miyakoの東北東113 km M8.0 1960 15 km オホーツク

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日本の火山

スミソニアン協会の世界火山計画によると、日本には過去1万2000年間に活動した火山が109座あり、国別で世界2番目の多さです。

よくある質問

日本はどのプレートの上にある?

日本は3枚のプレートにまたがっています。内訳はオホーツクプレート(55%)、アムールプレート(42%)、沖縄プレート(3.2%)で、このほかフィリピン海プレートにもわずかにかかっています。

日本はプレート境界の上にありますか?

日本の国内や沿岸には、プレート境界が10本通っています:太平洋・オホーツクプレート境界(収束型、約8.7 cm/年)、沖縄・フィリピン海プレート境界(収束型、約10.3 cm/年)、アムール・フィリピン海プレート境界(収束型、約5.0 cm/年)、オホーツク・フィリピン海プレート境界(収束型、約3.5 cm/年)、フィリピン海・太平洋プレート境界(収束型、約4.2 cm/年)、オホーツク・アムールプレート境界(収束型、約0.8 cm/年)、フィリピン海・揚子江プレート境界(収束型、約8.4 cm/年)、揚子江・沖縄プレート境界(発散型、約3.4 cm/年)、アムール・沖縄プレート境界(発散型、約1.1 cm/年)、アムール・揚子江プレート境界(トランスフォーム型、約0.4 cm/年)。

日本では地震が起きますか?

日本は世界でも特に地震の多い国です。USGSのカタログには、1900年以降に日本の国内または沿岸で起きたマグニチュード6.5以上の地震が426回記録されており、これは213の国と地域のうち2位です。最大の地震は2011年のM9.1(Great Tohoku Earthquake, Japan)です。

日本に火山はありますか?

スミソニアン協会の世界火山計画によると、日本には過去1万2000年間に活動した火山が109座あり、国別で世界2番目の多さです。